(動画)ヴィッセル吉田監督「やりました」 三木谷氏「楽天モバイルもよろしく」



【神戸経済ニュース】神戸市、兵庫県や神戸商工会議所などで構成する実行委員会は3日夜、ヴィッセル神戸の「J1リーグ優勝を祝う会」をメリケンパーク(神戸市中央区)で開催した。吉田孝行監督は集まった1万5000人のファンを前に「やりました」と大声で叫んで優勝を報告した。詰めかけたファンも声援で答えて、チーム設立29年で初めてリーグで優勝した喜びを分かち合った。(動画)

 優勝杯(シャーレ)を掲げて優勝の喜びを表現する「シャーレアップ」で会場の熱気が最高潮に達すると、メリケンパークの南側海面から花火が打ち上がった。上空で大きく広がる通常の花火に加えて「VISSEL KOBE」の文字をかたどった花火も上がった。1文字が打ち上がるごとに「V」「I」「S」などと声を合わせて読み、改めてヴィッセル神戸のファンがこの場につどったことを、かみしめていた。

 優勝したヴィッセル神戸の吉田監督、キャプテンの山口蛍選手のほか、主催者として神戸市の久元喜造市長、神戸商工会議所の川崎博也会頭、実行委員長を務めた神戸新聞社の高梨柳太郎社長、花束贈呈者の代表として兵庫県の斎藤元彦知事がそれぞれあいさつした。チーム運営会社のトップで楽天グループ(4755)の三木谷浩史・会長兼社長のあいさつでは、最後に「楽天モバイルもよろしく」と付け加えて笑いを誘っていた。

 「祝う会」は約30分遅れで始まった。当初1万人を想定して会場を設定したが、これを上回る人数が集まり、入場者の整理に時間をかけた。司会は元サッカー日本代表でヴィッセル神戸エバンジェリストの槙野智章氏と、ラジオ関西でヴィッセル神戸の応援番組を担当するフリーアナウンサーの芥田愛菜美氏が担当した。

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