六甲山スノーパーク60年、初日12月2日に「仮装滑走」 土日祝は「ソリごたつ」

20231127ソリごたつ

【神戸経済ニュース】阪急阪神ホールディングス(9042)傘下の六甲山観光が運営する六甲山スノーパークは、12月2日に2023〜24シーズンの営業を開始する。1964年1月に旧六甲山人工スキー場が開業して以来、今シーズンで60年になる。営業初日の12月2日はゲレンデがオープンするのを盛り上げる「仮装滑走」などのイベントを開催するほか、シーズン中には60年を記念したイベントとして「ソリごたつ」「マッチョウエア」の貸し出しも実施。より多くの人がウインタースポーツで、手軽に楽しく遊べるようにする。

 12月2日は「オープニングイベント」を予定。同スキー場のマスコットである「スノイル」「ワルイル」が登場し、開業60年を記念する横断幕を持ってゲレンデを滑走。スノーパークの幕開けを飾る滑走式を開催する。続いて午前10時までに来園し、帽子だけなどではなく、全身コスプレ(仮装)と入園ゲートで認定された来園者は当日の入園料金とリフト料金が無料になる「仮装滑走」も昨年に続いて開催する(駐車料金は別途必要)。

 今シーズンの営業期間中を通じて土日祝と年末年始に、こたつ型のソリ「ソリごたつ」(イメージ図=六甲山観光提供)を雪あそびゲレンデで利用できる。文字通りこたつの形をしたソリで、こたつ布団に足を入れたまま雪の上を走行する。「ずっとこたつに入っていたいけど雪あそびもしたい、というワガママな希望に答えた」という。このほかムキムキの筋肉をかたどったスキーウエア「マッチョウェア」の貸し出しは無料。サイズは大人のみで、先着順に6着ほどを用意する。

 営業期間は24年3月3日まで。営業時間は平日が午前9時〜午後5時、土日祝と年末年始は午前9時〜午後8時。期間中は休まず営業する。入園省は午後4時半までの「1dayチケット」が大人2500円、午後4時以降のナイターチケットが大人3000円(ナイター営業日のみ販売)など。ゲレンデの状態やイベントなどで営業内容を中止・変更する場合がある。

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