六甲バタ、サステナビリティ委員会を設置 委員長に塚本社長

【神戸経済ニュース】チーズ大手の六甲バター(2266)は24日付で「サステナビリティ委員会」を設置したと発表した。2021年4月に作成した「六甲バターサステナビリティ宣言」に沿った活動の推進体制を強化する。委員長には塚本浩康社長が就き、常勤取締役と上席執行役員で委員を構成する。サステナビリティ(持続可能性)に関連する課題を、部署横断的に検討・議論できる体制にした。

 機構関連や人的資本など、持続可能性に関連する課題について議論し、取締役会に報告するのが委員会の主な役割とした。議論の結果を経営方針や経営戦略につなげる。六甲バターサステナビリティ宣言では、「生活者」「地球環境」「従業員」「地域社会」を4つのステークホルダー(利害関係者)と位置付け、それぞれにSDGs(国連の持続可能な開発目標)に沿った行動目標を作成していた。

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