monoAI、韓国MetaBuzzと協業 相互に局地化の支援など

【神戸経済ニュース】イベント用仮想空間「メタバース」の開発・運営を手掛けるmonoAI technology(モノアイテクノロジー、5240)は22日、メタバースを使ったマーケティングの分野で韓国のMetaBuzz(ソウル)と協業パートナーシップを結んだと発表した。「日本・韓国市場におけるローカライゼーション(局地化)支援」「拡販に伴うオンボーディング支援」の2点で連携するとしている。

 MetaBuzzは、サムスン、新世界、ロッテ、LG生活健康など、180以上の韓国企業や官公庁といった幅広い業界のメタバースを企画・構築する。10月に、韓国の政府機関である情報通信産業振興院が開催した「K-Metaverse」のパビリオンに選ばれた。東京都内で7月に開催した見本市に出展したのを契機に、技術力の高さによって日本企業からの関心も高まっているという。

 今回の協業を通じて、「XR CLOUD」の韓国市場での認知向上や販売促進もねらう。2023年12月期の業績への影響は「軽微」としている。

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