神戸港、現時点で被害の報告なし 神戸市港湾局

【神戸経済ニュース】神戸港の港湾管理者である神戸市は15日夜現在で、近畿地方を同日通過した台風7号による神戸港への被害の報告は入っていないと明らかにした。午後9時前に神戸経済ニュースの電話取材に対し、港湾局・海岸防災課の担当者が答えた。16日午前に明るくなってから改めて被害がなかった確認する予定だが、このまま天候が回復すれば通常通りの荷役を再開できる公算が大きいとみている。

 2018年9月に近畿地方を通過した台風21号では、防潮堤の外側にあったコンテナターミナルが高潮で浸水し、コンテナが流出するなどの被害があった。今回は最も気圧が低くなる台風の通過時間帯と満潮時刻が重ならなかったことなどで、高潮が起きにくかった。

▽関連記事

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

広告

広告

カレンダー

04 | 2024/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

広告