神栄が4日続伸 4〜6月期の好業績で買い、後場急速に上げ幅拡大

20191231神戸株ワッペン

終値 1163円 +78円(+7.19%)

【神戸経済ニュース】28日の東京株式市場では、神栄(3004)が前日比変わらずをはさんで4日続伸。朝方から上値の重い展開だったが、後場中ごろに急速に上げ幅を拡大し、一時は前日比131円高の1216円まで上昇した。東証スタンダード市場の値上がり率ランキングで4位に顔を出した。午後2時に4〜6月期決算を発表したのがきっかけ。連結純利益は前年同期比2.1倍の4億3400万円と大幅増益で、好業績を好感した買いを集めた。

 24年3月期通期の連結純利益が、前期比10%減の8億5000万円になる見通しは据え置いた。現時点では、外国為替相場や原材料価格の動向などが不透明であるためという。ただ4〜6月期の純利益は通期予想に対する進捗率が、すでに51%に到達している。このため市場では「現在の収益性が維持できるようなら、業績予想の上方修正への期待が高まりやすい」との声も聞かれた。

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