兵庫県「フィールドパビリオン」に17件を追加認定 神戸市はなし

【神戸経済ニュース】兵庫県は26日、大阪市で2025年に開催する国際博覧会(大阪・関西万博)の来場者を兵庫県内に呼び込むためのSDGs(国連の持続的な開発目標)体験型地域プログラム「ひょうごフィールドパビリオン」に13件を追加認定した。有識者らによる認定委員会を同日に開いて決めた。2月28日に開いた初回の認定委員会で認定した113件と合わせて、認定したプログラムは130件になった。

 今回の審査対象は1〜3月に応募があった20件のうち、辞退した1件を除く19件だった。このうち県内での活動を必ずしも必要としないと認められたものなど、2件は要件を満たしていないと判断した。地域別では摂津地域が3件、播磨地域が7件、但馬地域が4件、丹波地域が2件、淡路地域が1件だった。摂津地域の3件は宝塚市が2件と猪名川町が1件で、神戸市内を活動地とするプログラムの追加認定はなかった。

 4月以降にも、すでに10件程度の応募があるという。兵庫県は一定数がまとまれば随時、認定委員会を開いて兵庫フィールドパビリオンを追加する方針だ。兵庫県は、博覧会に向けた取り組みをまとめたホームページの開設を計画しており、同ホームページにはひょうごフィールドパビリオンに関する情報も掲載する予定という。

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