神戸市の今西副市長、シェアサイクル「ポート50カ所に増設で交渉中」 約3倍に

【神戸経済ニュース】神戸市の今西正男副市長は25日の神戸市議会本会議で、サイカパーキング(東京都中央区)が神戸市の中心市外で展開しているシェアサイクル(共有自転車)「コベリン」について、貸し出しと返却ができる「ポートを50カ所まで増設することで交渉中」と明らかにした。現在のポートは17カ所だが、約3倍を目標に増やす。原直樹議員(維新)の一般質問に答弁した。ポートが50カ所になる時期については言及しなかった。

 コベリンは2015年3月からサービスを開始。今西副市長によると「一定の定着をみたが、なお採算が取れていないのが課題」という。このため「ポート数を増やすことで利用頻度を高め、採算確保をめざす」方針という。このためポート増設に向けて、運営会社とともに神戸市もポート新設に向けた適地を探す。ポートの密度を高める観点から、新たなポートは中央区内が中心になる見通しという。

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