4月の神戸市部マンション発売戸数82.9%減 契約率74.2%

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【神戸経済ニュース】不動産経済研究所(東京都新宿区)が18日に発表した4月の近畿圏新築分譲マンション市場動向によると、神戸市部のマンション発売戸数は前年同月比82.9%増の31戸だった。発売月内に契約にたどりついた戸数の割合を示す契約率は74.2%になった。マンション販売が好調であることの目安になる契約率70%を2カ月連続で上回った。

 神戸市部の平均価格は5017万円、1平方メートル当たりの分譲単価は75.1万円だった。平均価格は前年同月の2.3倍になり、分譲単価は1.8%下落した。

 近畿圏全体のマンション発売戸数は前年同月比27.2%減の836戸と、2カ月ぶりに前年同月を下回った。近畿圏の即日完売物件は、ジオ高槻天神町2期4次の1戸など2物件2戸だった。

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