神戸天然物化が大幅高 2回目の上方修正に意外感も、「期ずれ」発生せず

20191231神戸株ワッペン

終値 1582円 +87円(+5.82%) 

【神戸経済ニュース】24日の東京株式市場では受託合成の神戸天然物化学(6568)が9営業日ぶりに上昇した。一時は前日比193円高の1688円まで上昇した。終値でも東証グロースの値上がり率ランキングで19位と、大幅高になった。前週末21日大引け後に2023年3月期の連結純利益が前の期比2.4倍の15億円になったようだと発表した。従来予想の13億円から上方修正し、増益幅が拡大したのを好感した。

 23年3月期としては、2月10日に続いて2回目の上方修正になった。例年は一定程度の「期ずれ」が発生するため、2月10日時点ではその分を織り込んでいた。ただ期ずれの可能性のあった案件も順調に進み、23年3月期に計上できたことで、2回目の上方修正になったという。2月時点で年間の業績はほぼ固まったとの見方から、2回目の上方修正には意外感もあったという。このため株価の反応も大きくなったようだ。

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