維新の片山氏「兵庫維新としても戦わせて」 公明と”リセット”も党勢拡大に自信

【神戸経済ニュース】兵庫維新の会で代表を務める日本維新の会の片山大介参院議員は10日、短文投稿サイトのツイッターを通じて、前日に維新の馬場伸幸代表が公明との関係を"リセット"すると話したことについて「兵庫維新としても、戦わせてほしいと思っています」と述べ、同党の勢力拡大に自信をみせた。これまで維新と公明は衆院選で、小選挙区をすみ分けする選挙協力の関係が続いていた。

 9日に投開票した兵庫県議選で維新は21議席を獲得と、選挙前の4議席から大幅に伸ばした。同日の神戸市議選では定数削減を受けて各党が議席を減らす中、唯一議席数を増やした。片山氏は別のツイートで「兵庫県会も、神戸市会も、第2会派になったのだから、これからは結果を出していかないと」と意気込む。「『数が足りないので』は言い訳になら」ないとし、独自の提案などを積極的に展開する構えを見せた。

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