神戸市議選 定数4減も維新が4議席伸ばす、公明・共産は維持

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20230410神戸市議選まとめ

【神戸経済ニュース】統一地方選の前半である9日に投開票した神戸市議選では全65議席のうち維新が15議席と、選挙前の4議席伸ばした。今回から定数は65議席と、選挙前の69議席から4議席減少するなか、維新は唯一、獲得した議席数を増やした。最も獲得した議席数が多かった自民も、選挙前に比べて5議席少ない17議席。これに維新が迫る勢いになった。立憲、国民は、ともに1議席を減らした。公明と共産は議席数を維持した。 

 維新は東灘区で3議席を獲得したほか、中央区、須磨区、垂水区、西区でそれぞれ2議席を獲得。灘区、兵庫区、北区、長田区でも1議席ずつ獲得と、全9区で議席を獲得した。

 神戸市選挙管理委員会によると投票率は40.58%だった。過去最低を記録した前回2019年4月7日に実施した前回市議選での39.98%は上回った。

 8日までの期日前投票で16万942人が投票した。神戸市の選挙人名簿登録者数(124万9551人)のうち12.88%が1〜8日に投票を済ませた。前回の期日前投票者数は14万1837人で、これを今回は上回ったことが投票率の上昇にも寄与した。 

▽各区(選挙区)別の結果

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