神戸市議会が23年度予算案を可決 一般会計で総額8794億円

【神戸経済ニュース】神戸市議会は22日に開いた本会議で、神戸市の2023年度予算案を可決した。総額8794億円と当初予算としては5年ぶりに減額になった一般会計は、共産、つなぐ、共創・国民の3会派が反対したが、自民、公明、維新、立憲や無所属議員が賛成に回り、多数派を構成。このほか空港整備事業費などインフラ投資の予算についても共産やつなぐなどが反対したが、少数にとどまった。

 23年度予算が成立したことで、神戸市議会「令和5年度第1回定例市会(2月議会)」は23日に一般質問を実施して2月議会の日程を終える。

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