TOA、製品の展示会をメタバースで初開催 新規顧客も呼び込み

20230301TOAメタバース

【神戸経済ニュース】放送音響機器のTOA(6809)は1日、仮想空間「メタバース」を使った製品などの展示会「TOA CONNECT SHOW」を初めて開くと発表した。これまでは貸し会議室などに製品の実機と、導入事例を紹介したパネルなどを設置し、取引先などを招いて展示会を実施していた。誰もが出入りしやすい仮想空間にすることで、これまでTOAの製品を導入していない新規の顧客も、気軽に参加できるようにした。(画像は展示会のイメージ=TOA提供)

 会期は8〜10日の第1週と、15〜17日の第2週の2週にわたって開催する。会場は展示エリアとウェビナーエリアで構成。展示エリアでは教育現場や工場・オフィスなどの環境改善や、安全安心の実現に交換するなどのソリューションを紹介。ウェビナーエリアで顧客の声を反映した製品づくりについて担当者の声を紹介するほか、森永製菓(2201)やアシックス(7936)などと連携した事例も動画を使って説明する。

 工場・製造業や官公庁・自治体、教育関係などの施設管理者向け。入場の事前登録を特設サイトで始めた。

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