「コロナ・物価高に全力」久元市長が予算案の提案説明 神戸市議会が始まる

20230213久元市長提案

【神戸経済ニュース】神戸市議会では13日、神戸市の2023年度予算案などを議論する「令和5年第1回定例市会(2月議会)」が始まった。久元喜造市長は、この日の本会議で23年度予算案について「神戸市政におきましては、みなさまの命と暮らしを守り、神戸経済を回復させるため、新型コロナウイルスに打ち勝ち、物価高騰への対応に全力に取り組んでまいります」と述べ、予算案を編成した際の指針について説明した。(写真=神戸市議会が配信した動画より)

 加えて久元市長は「人口減少、少子・超高齢社会、孤立・孤独の広がりといった経済社会の変化に起因する課題が山積する一方で、新型コロナとの対応の中で、自然との共生が価値を持つ時代が到来しつつある」と指摘。「市民、事業者、大学、NPOなど、さまざまな関係者との協働を積極的に詰め、スピード感をもってコロナ後の社会を見据えた政策課題の解決に取り組んでいかなければならない」と強調した。

 予算案の内容については、施策ごとの具体的な金額には特に触れず、予算案に盛り込んだ主要な事業を順に紹介するにとどめた。この日の本会議では、今回の市議会の会期を3月23日までの39日間にすることを決めた。

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