日本製麻、シンガポール社16.25%持つ大株主に ゴーゴーカレーは12.10%

【神戸経済ニュース】シンガポールの投資会社「BOND CAPITAL CREATION(ボンドキャピタルクリエーション)」が関東財務局に9日提出した大量保有報告の変更報告書によると、同社は日本製麻(3306)の株式16.25%を保有する大株主になった。報告義務の発生日は6日。同社は保有目的を「純投資」としている。

 ボンドキャピタル社は8日に大量保有報告書を提出しており、このときは1月10日から日本製麻株の取得を始めて、日本製麻株を9.85%を保有する大株主になったとの報告だった。その後、さらに6.40%を取得したという。

 一方でゴーゴーカレーグループ(東京都千代田区)が関東財務局に9日提出した大量保有報告の変更報告書によると、同社の保有比率は12.10%と、前回の報告から1.90%増加した。ゴーゴーカレーの創業者である宮森宏和氏の持ち分は、ゴーゴーカレーにまとめた。報告義務発生日は2日としている。

 日本製麻はゴーゴーカレーグループ(東京都千代田区)が開催を求めた臨時株主総会を開催する場合の基準日を、2月10日に設定した。総会開催の適否については、なお検討中としている。

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