monoAIが反落 朝方に2000円到達で利益確定の売り

20191231神戸株ワッペン

終値 1882円 -87円(-4.42%)

【神戸経済ニュース】16日の東京株式市場ではmonoAI technology(5240)が反落。後場寄り付き直後には前日比108円安の1861円まで下落する場面があった。前週は4営業日で497円(38%)上昇し、朝方もこの流れで買いが先行したが、2000円の節目を上回ったことで利益確定の売りが膨らんだようだ。直近のIPO(新規株式公開)銘柄で上値にしこりがないことなどで、資金の回転を効かせていた。

 昨年12月20日に新規上場。12月期決算銘柄で、2月14日に上場銘柄として初の決算発表を控える。同社株は業績予想修正に対する思惑などでも上下しやすい時期、との指摘も聞かれた。

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