monoAIが急伸、一時ストップ高 上場2日目の高値を更新・需給改善の見方

20191231神戸株ワッペン

終値 1427円 +238円(+20.02%)

【神戸経済ニュース】6日の東京株式市場では、イベント用仮想空間「メタバース」の開発・運営を手掛けるmonoAI technology(5240)が急伸。一時は前日比300円高の1489円と、制限値幅の上限まで上昇した。後場は同水準で買い気配になる場面も目立った。上場2日目である2022年12月21日に付けた1469円を上回り、最高値を更新。上場直後の大株主による売りが一巡し、需給が改善したと受け止められたもよう。

 イグニス(東京都渋谷区)が4日に関東財務局へ提出した大量保有報告の変更報告書によると、同社は22年12月23日と同26日に合計10万9700株のmonoAI株を市場で売却したことが分かった。持株比率は5.49%から4.39%に低下。monoAI株の下落局面と重なる。変更報告書が出たことで、ひとまずイグニスによるmonoAIへの売りが止まることで需給が改善するとの見方が浮上し、多くの買いを集めたとの指摘があった。

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