GセブンHDが8日ぶり反落 6%超下落、地合い悪化で下げ拡大

20191231神戸株ワッペン

終値 1553円 -101円(-6.11%)

【神戸経済ニュース】大発会4日の東京株式市場ではG-7ホールディングス(GセブンHD、7508)が8営業日ぶりに反落。この日の安値で引けた。東証プライムの値下がり率ランキングで29位。同社株は昨年末12月30日まで7日連続で上昇し、この間に150円(9.97%)上昇していたため利益確定の売りが出やすくなっていた。4日には日経平均株価が一時400円を超す下げになるなど相場全体の地合いが悪化したことで、下げ幅を拡大した。

 昨年末まで7日続伸した上げ幅の半分以上を帳消しにした。仕入れ価格の上昇や電気代の値上げなどでコストは増えるが、消費者の低価格志向が追い風になるとみて、GセブンHDが展開する「業務スーパー」加盟店への期待は大きいという。昨年末まで7日続伸したのも、物価の上昇を背景に消費者の低価格志向が強まるとの見方が背景にあった。このため大きく下落したのをきっかけとして「改めて値ごろ感を意識した買いが入るかが当面の焦点になる」との見方もあった。

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