川崎神商会頭「神戸を含めた広いエリアで観光戦略」を 大阪万博控え・テレビで

【神戸経済ニュース】神戸商工会議所の川崎博也会頭(神戸製鋼所特別顧問)は1日に放送したサンテレビの番組「2023新春座談会」に出演し、「関西国際空港がメーンになるかもしれないが、神戸を含めた広いエリアで観光戦略」が必要と述べ、訪日外国人を兵庫県や神戸市に誘致する方策を改めて検討する必要があるとの見方を述べた。川崎会頭は、2024年には世界パラ陸上競技選手権大会が神戸市、25年に国際博覧会(大阪・関西万博)が大阪市と、近隣都市で「来年、再来年と2年続けてグローバルな催しが続く」ことに対応することの重要性を強調した。

 加えて国際博覧会に関連した事前イベントの開催に意欲を示した。神戸商工会議所では22年12月に「万博特別委員会」を設置したことを紹介したうえで、「国際交流や観光と、多岐にわたる活動を企画する必要がある」と指摘。「神戸・兵庫の企業のみなさんに発信し、(万博の)機運情勢を図っていきたい」とも話していた。

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