兵庫県「フィールドパビリオン」に111件の応募 来年2月にも第1次の認定へ

【神戸経済ニュース】兵庫県の斎藤元彦知事は27日に開いた「ひょうごフィールドパビリオン検討コアメンバー会議」で、県内の観光地などを2025年に大阪市で開く国際博覧会(大阪・関西万博)の場外パビリオンに見立てて観光誘致などに力を入れる「フィールドパビリオン」の候補について、募集開始から半年で111件の応募があったと明らかにした。斎藤知事は、応募があった中から「(2023年)2月末めどに第一次の認定に向けたコンテンツの確認」など審査に入るとの方針も示した。

 兵庫県は募集開始の6月17日から12月16日までを募集強化期間として応募を促してきた。知事が出張先で執務する「ワーケーション知事室」を機会に斎藤氏が自ら応募を呼びかけたり、事務局が7月に県内10カ所で応募を促す説明会などを開催。地域経済・地場産業、芸術・文化、食、自然・環境など幅広い分野でフィールドパビリオン候補の応募があったという。


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