シャルレが続落、7カ月ぶり年初来安値 業績悪化の銘柄を選別する動き

20191231神戸株ワッペン

終値 338円 -2円(-0.59%)

【神戸経済ニュース】26日の東京株式市場ではシャルレ(9885)が続落。一時は前日比4円安の336円まで下落と、5月17日(340円)以来およそ7カ月ぶりに年初来安値を更新した。同社は2023年3月期に7億5600万円の連結最終赤字を計上する見通し。2期ぶりの最終赤字になることから、収益悪化を嫌気した売りが継続的に出たもよう。

 26日の日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)は上昇したが、米景気悪化懸念などを背景に相場全体が上昇することへの期待感は後退している。このためシャルレ株にも株価指数などに連動する買いが入りにくなっているもよう。業績悪化が見込まれる銘柄を選別する動きでもあり、シャルレ株への売りも、そうした動きの一環との指摘があった。

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