(動画)映画「アバター」の映像、改装中の神戸ポートタワーに投影 25日まで



【神戸経済ニュース】映画「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」の公開を記念して、改装中の神戸ポートタワーに作品の映像を映し出すプロジェクション・マッピングが1日に始まった。2009年に公開して世界での興行収入が歴代トップである映画の第2作だ。舞台を森から海へと転じ、神秘の星「パンドラ」の美しい海と、壮大な物語を予感させるダイナミックな映像を映し出す。25日まで。

 日本初の活動写真(キネトスコープ)が上演された神戸で上演された日を記念した「映画の日」にスタート。日本の映画発祥地を記念するモニュメント「メリケンシアター」があるメリケンパーク内の施設は、映画の舞台である海をイメージする青い照明でライトアップする。神戸市の外郭団体である神戸ウォーターフロント開発機構が「神戸ウォーターフロントアートプロジェクト」の一環として開催した。

 映像の投影は15日までは午後10時までの時間帯、18日は午後9時までの時間帯、19~21日は午後5時半~午後5時45分に3回、22~25日は午後9時45分~午後10時に3回の投影を予定する。1回の投影は5分間だ。これら以外の時間帯は他の映像を投影する。このほか期間中は映画の登場人物を描いたフラッグを、メリケンパーク内に掲出する。

 映画は16日に全国の映画館で公開する。前作と同じジェームズ・キャメロン監督がメガホンを採った。神秘の星「パンドラ」を人類の侵略から守るために戦う物語だ。ストーリーの面白さだけでなく、3D(立体)映像を効果的に使ったことで、映画館ならではの迫力が楽しめる映画としても人気を集めた。

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