JR神戸線、大みそか〜元日の午前3時まで20分間隔で運転 終夜運転なし

20221130年末年始JR神戸線

【神戸経済ニュース】JR西日本は京阪神エリアで12月31日から1月1日にかけて、午前3時前後まで臨時列車を運転すると発表した。JR神戸・京都線の西明石〜高槻では、およそ20分間隔で臨時の普通電車を運転し、年越しイベントや初詣に向かう人の足を確保する。高槻〜京都は約40分間隔の運転になる。

 三ノ宮駅の上り電車の最終は、京都行きが午前1時23分発、高槻行きが午前1時43分発、大阪行きが午前2時10分発を予定する。このほか通常は大阪止まりの午後23時52分発を京都まで、午前0時10分発を高槻まで、それぞれ延長して運転する。三ノ宮駅の下り電車の最終は2時53分発の西明石行きだ。

 終夜運転は実施せず、1月1日は始発から通常の休日ダイヤで運転する。このほか大阪環状線やJR東西線〜学研都市線の尼崎〜四條畷などでも午前3時ごろまでの運転を実施。ただJR神戸線の西明石以西や、JR宝塚線などは通常のダイヤで運転を終了する。新型コロナウイルスの感染状況などで、臨時列車を運転しない場合がある。


関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

神戸経済ニュース twitter

広告

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
「神戸を知ると世界が分かる」を合い言葉に、神戸の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事がオリジナルです。

詳しくはこちら。

広告