アシックスが5日続伸 1年ぶり3000円台、今期の好業績評価で昨年高値も視野

20191231神戸株ワッペン

終値 3005円 +92円(+3.16%)


【神戸経済ニュース】16日の東京株式市場ではアシックス(7936)が5日続伸。一時は前日比112円高の3025円まで上昇した。2021年11月26日以来の高値で、3000円の節目を回復したのも同日以来ほぼ1年ぶりだ。11日大引け後に2022年12月期の連結業績予想を上方修正し、今期の好業績見通しを評価した買いが継続した。相場全体の鈍い値動きを受けて、業績面で安心感のある銘柄として選ばれた面もあるという。

 同社株は今年に入ってから、2000〜2700円を中心としたボックス圏で推移してきた。だが11日に発表した今期予想の上方修正にサプライズ(意外感)があり、週明け14日には一気にボックス圏を上抜いた値動きになった。このため上値への期待も高まりやすいようだ。利益確定の売りに押されながらも3000円の節目を維持して終えたことで、昨年の高値である21年11月25日の3130円も視野に入ってきた。

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