(動画)「一期一会の豚まんをぜひ」 13日まで「豚まんサミット」神戸南京町



【神戸経済ニュース】一期一会の豚まんをぜひ、ご賞味ください--。こう話すのは「KOBE豚饅サミット」の発起人の1人である豚まん専門店・老祥記の曹英生代表だ。神戸市中央区の中華街「南京町」では「豚まんの日」と定めた11日、神戸市内外の14店舗・学校などが、オリジナルの豚まんを販売するKOBE豚饅サミットの開会セレモニーを開いた。新型コロナウイルスの影響で2020年、21年は規模を縮小。3年ぶりの従来規模での開催とあって、気合いは十分というわけだ(動画)。

 式典であいさつした兵庫県の大久保和代・神戸県民センター長は、23年夏に予定しているJRグループの大型観光キャンペーンである兵庫デスティネーションキャンペーン(DC)で、「神戸のイチオシとして豚まんを、どんどんPRしていきたい」と強調した。兵庫DCは、風土と味覚の結び付き「テロワール」を楽しむ旅行を提案するという新たな試み。明治以来の貿易港である神戸の歴史や文化を背景に、100年前に南京町が生み出した豚まんの奥深さを前面に押し出す。

 12・13日に実施する店舗・学校ごとの14種類のオリジナル豚まんの販売は、南京町内に加えて、3年ぶりに大丸神戸店の回廊スペースを使って開催する。遠隔地からの出店も本格的に再開したうえ、神戸市内からもホテルオークラ神戸「桃花林」といった大型新人も参入。発起人3店舗「老祥記」「四興楼」「三宮一貫楼」の今年のオリジナル豚まんを1個ずつ詰め合わせた3個セット(500円)、発起人3店舗を含む9店舗分のセット(2500円)のほか、各店舗がそれぞれ1個から販売する(150円〜400円)。

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