兵庫県、自慢したくなる「うまいもん」居酒屋でPR 須磨のり・明石だこなど

20220923須磨のり

【神戸経済ニュース】兵庫県は22日、兵庫県産の代表的な5つである「須磨のり」「明石だこ」「ホタルイカ」「丹波黒枝豆」「淡路島えびす鯛」を使った料理を居酒屋で提供するフェア「兵庫うまいもん自慢選手権」を開くと発表した。生産量や漁獲量が全国トップクラスで、兵庫県の住民が思わず自慢したくなる県産食材を選んだという。それぞれ特色を生かした料理で提供する。開催期間は10月12〜25日。

 兵庫県と居酒屋などの飲食店を展開するワールド・ワン(神戸市中央区)の連携協定に基づく事業として実施。同社が展開する神戸・三宮周辺の5店舗と、大阪・梅田周辺の2店舗で、来店客に兵庫県産食材の特色をPRして、利用拡大を促す。

 提供する料理は「須磨のり寿司(写真=兵庫県の発表資料より)」「明石だこと玉ねぎの天ぷら」「ホタルイカ沖漬け」「淡路島えびす鯛の藁(わら)焼き」「丹波黒大豆枝豆」。さらに、5種類の食材をすべて使った「五国丼」も提供する予定だ。期間中は客席に、旧5国(摂津、播磨、但馬、丹波、淡路)を擬人化したキャラクターが登場するランチョンマットを配布。食材や生産地などをPRする。

 開催店舗は、神戸・三宮の「ひょうご五国ワールド神戸三宮横丁」「土佐清水ワールド三宮磯上通店」「土佐清水ワールド三宮生けすセンター」「土佐清水ワールド三宮中央通店」「土佐清水ワールド三宮旭通店」の5店舗。大阪・梅田では「土佐清水ワールド梅田ギャザ阪急店」「土佐清水ワールド梅田お初天神店」の2店舗で、合計7店舗を予定する。

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