兵庫県議会が開幕 斎藤知事、神戸空港に国際線「関西全体の成長に」

20220921斎藤知事議会

【神戸経済ニュース】兵庫県議会「第359回9月定例会」が20日、開幕した。県は飲食店を支援する兵庫県版「Go To イート」の予算およそ9億円を盛り込んだ、新型コロナウイルス対策など総額649億円の2022年度9月補正予算案などを提出した。斎藤元彦知事は、新型コロナ対策については「感染者の全数把握見直しに向けた体制の整備や、重症化リスクの高い方に重点を置いた対策を実施するほか、引き続き医療提供や保健所、ワクチン接種対象などについて事業期間の延長等に伴う必要額を追加する」と説明した。(写真中央は提案説明する斎藤知事=兵庫県議会が配信した動画より)

 加えて、斎藤知事は提案説明にあわせて、最近の県政報告の一環で、18日に開催した関西3空港懇談会に言及。神戸空港の国際線就航で合意したことについて、関係者への謝意とともに「神戸市はじめ関係団体と連携して、新たな航空需要も開拓し、関西全体の成長につなげる」と語った。

 この日の本会議では斎藤氏による提案説明のほか、会期を10月24日までの35日間にすることを決めた。このうち9月21〜25日は議案熟読を目的に休会する。

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