斎藤兵庫知事、3空港懇談会「神戸空港のあり方など関係者で共有・議論」

20220916斎藤知事ぶら

【神戸経済ニュース】兵庫県の斎藤元彦知事(写真)は15日に記者団の取材に応じ、18日に開かれる関西3空港懇談会について「関西国際空港の容量拡張と神戸空港のあり方を検討した結果を、しっかり関係者で共有して、それに基づいて議論して、2025年の万博に向けてどういう方向性を出していくか、しっかり議論していくことが大事」と述べた。2030年にも神戸空港に国際定期便を就航させるといった報道などについては「何かが決まったわけではないという状況」と述べるにとどめた。

 神戸空港のあり方については、神戸市と関西エアポートが検討した結果を18日の関西3空港懇談会で報告することになっている。兵庫県は報告の作成を手伝ったのか、との記者の質問には「必要な材料(の提供)など、適宜(ぎ)適切に対応した」と話していた。
 
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