24年の世界パラ陸上、山中伸弥氏がスペシャルサポーターに 魅力伝える活動へ

20220910山中伸弥教授

【神戸経済ニュース】神戸2024世界パラ陸上競技選手権大会組織委員会(事務局・神戸市文化スポーツ局)は9日、大会のスペシャルサポーターに京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授(写真=大会組織委提供)が就任したと発表した。山中氏は神戸大学医学部を卒業。学生時代の6年間を神戸で過ごした。市民マラソンとしても著名な同氏が、神戸で開催するスポーツ大会の魅力を伝える活動に参加する。組織委などの依頼で実現した。

 世界パラ陸上では、これまでにパラ陸上競技、陸上競技の分野で実績を挙げた山本篤氏、野口みずき氏、永尾嘉章氏、小林祐梨子氏の4人がアンバサダーに就任した。パラ陸上や陸上以外のスポーツ、文化、学術の分野での著名人には大会サポーターを委嘱する。山中氏はサポーターとして最初の就任になった。

 大会は24年5月17〜25日に、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場(神戸市須磨区)で開催する。約100カ国・地域から選手約1300人(うち約400人は車いす利用者)の参加を想定する。大会の組織委員会会長は、元マラソン選手でスポーツジャーナリストの増田明美氏が務める。

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