兵庫県、新型コロナ陽性者「自主療養制度」導入 新規感染者に数えず


【神戸経済ニュース】兵庫県は3日、新型コロナウイルスの感染を疑う住民に抗原検査キットを郵送し、陽性の場合は県の「自主療養登録センター」に届け出たうえで、医師の判断を受けずに自宅などで療養に入る「自主療養制度」を導入すると発表した。独自のシステムを使って検査キットの配布を決めた神戸市を除く県全域で5日から実施する。自主療養制度で療養中の患者は、新規感染者数に数えない方針という。斉藤元彦知事が記者会見して説明した。

 感染者数の増加で高まっている、発熱外来など医療機関のひっ迫感を緩和するのがねらい。3日に持ち回りで開いた新型コロナウイルス対策本部会議で決めた。

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