三ツ星ベルトが連日の年初来高値 中計見直し以来6割上昇

20191231神戸株ワッペン

終値 3115円 +70円(+2.30%)


【神戸経済ニュース】26日の東京株式市場では三ツ星ベルト(5192)が反発。一時は前日比100円高の3145円まで上昇した。中期経営計画の見直しを発表する前日の5月12日終値(1966円)と比較すると、60.0%上昇した計算だ。2030年に売上高1000億円をめざすことや、24年3月期までは配当性向を100%にすることなどを示したのをきっかけに同社株が大幅に上昇した。

 その後も株主への利益配分強化などを好感した買いが継続したほか、半導体不足が解消に向かい自動車生産が回復すれば、三星ベが製造するタイミングベルトなど主力製品である自動車向けベルトの需要も伸びるといった期待感が株価の支えになっているもよう。同業のバンドー化学(5195)もここにきて買いを集めており、前週末22日に年初来高値である994円を付けていた。

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