六甲ケーブル、代替バス運行 車両故障で運休続く・24日も運休

20191124六甲ケーブル

【神戸経済ニュース】阪急阪神ホールディングス(9042)傘下で六甲ケーブル(写真=資料)を運行する六甲山観光は、車両故障のため22日夕方から運転を見合わせている六甲ケーブルの代替バスを運行すると発表した。24日から六甲ケーブルが運転を再開するまで、上り、下りとも午前7時10分を始発、午後8時45分を最終として、一部の時間帯を除き毎時0分と30分に発車する。

 乗車運賃は片道で大人600円、小人300円。アスレチッククーポンなどの企画乗車券でも代替バスに乗車できる。所要時間は約20分を見込む。

 六甲ケーブルは、六甲山の観光の玄関口として六甲ケーブル下駅から六甲山上駅までの約1.7キロメートル、高低差493.3メートルを、およそ10分で結ぶケーブルカー。車両故障の原因を調べるため、23日に終日運休し、ハイキングなどの行事を中止した。24日も終日運休する計画で、いまのところ運転再開のめどは明らかにしていない。

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