兵庫県庁ロビーでもカウントダウン開始 大阪・関西万博まで1000日切る

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【神戸経済ニュース】兵庫県庁2号館の1階ロビーには19日、2025年に開催する国際博覧会(大阪・関西万博)の開幕までの日数を表示する「カウントダウンボード」が登場した。2025年日本国際博覧会協会が全国知事会の協力を得て、全国47都道府県と内閣官房などに同ボードを設置する一環だ。18日に開幕まで1000日になったのを機に、国内各地で万博への関心を高める。

 今後、表示する数字が1日に1つずつ減っていく。数字を表示する部分は、表示だけの場合にほとんど電力を消費しない「電子ペーパー」を採用した。万博のブランディングを推進するために作成したデザインのルール「EXPO 2025 Design System」を生かした仕上げ。新たに「ミャクミャク」と名前が決まった大阪・関西万博の公式キャラクターも描いた。

 博覧会協会は1000日前からのカウントダウンができるようにボードを作成したが、ちょうど1000日前の18日が祝日で都道府県庁の閉庁日。このため多くの都道府県では999日前である19日から、ボードを掲示することになったとみられる。兵庫県では18日に、万博1000日前を記念したシンポジウムを開催していた兵庫県立美術館(神戸市中央区)に持ち込んで掲示していた。

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