斎藤兵庫知事、安倍元首相「国葬にすること理解・賛成できる」「いろんな意見も承知」

20220719斎藤知事

【神戸経済ニュース】兵庫県の斎藤元彦知事(写真=兵庫県が配信した動画より)は19日の定例記者会見で、奈良県内を遊説中に銃撃を受けて死去した安倍晋三元首相を国葬にすると、岸田文雄首相が表明したことについて記者の質問に答え、「国葬にすることは理解できるし、賛成するという立場」と述べた。一方で「国葬については与野党からいろんな意見があることや、国民の皆さんからもいろんな意見があることも承知している」という。

 岸田首相は安倍元首相を国葬にする理由として、憲政史上最長の8年8カ月間、首相を務めたことや、経済再生、外交などで多くの功績を上げたと説明したことについて、斎藤知事は「やはり大きなご功績」と述べ、国葬について理解を示した。「最終的には内閣が閣議決定するのだろうが、国民のみなさんの大きな合意、ご理解をいただくことが大事」と指摘。そのうえで「適切に国葬として取り計らっていただくのが大事かと思う」と話した。

 国葬にする必要はない、との意見をどう思うか記者が聞くと「私自身は国葬にすることを理解できるし、賛成の立場」と繰り返すにとどめた。

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