斎藤兵庫知事、参院選「維新への期待が兵庫でもあるということ」「政権は信任」

20220714斎藤知事

【神戸経済ニュース】兵庫県の斎藤元彦知事(写真)は14日の定例記者会見で、参院選・兵庫選挙区の結果について「片山(大介)さんが兵庫県全体でもトップ、市や町別に見ても多くの地域で片山さんがトップだったということで、維新の会への大きな期待が兵庫県でもあるということだと思う」との見方を述べた。政権与党である自民の末松信介氏と、公明の伊藤孝江氏が当選したことにも触れ、現職議員の「3人の方は県政に対して大きなお力添えをいただいていたので、これからもいろんな形で県政へのご支援をいただきたい」と述べた。

 維新のどういった点に期待が寄せられたと思うか、との質問には「自民党、公明党とは違う枠組みの中で、維新の会が示している『改革』に対して、県民のみなさんも一定の期待が表れている」との認識を述べた。

 今回の参院選では、自公で改選過半数を獲得したこともあり、「岸田政権に対する信任が兵庫県でも示された」との見方を示した。岸田内閣への今後の要望としては、まず「どうやって社会経済活動とコロナ対応を両立するのかという、コロナ対策の方向性をしっかり示してほしい」という。次に、物価高対策などを含めた「追加の経済対策を早期にお願いしたい」と述べた。

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