日銀神戸支店、3年ぶり「夏休み親子見学会」開催 旧金庫や震災記録など

【神戸経済ニュース】日銀神戸支店は8月4、5日に小学校4〜6年生と保護者1人を対象にした「夏休み親子見学会」を開催する。同支店の内部見学や、1億円の重さ体験などをきっかけに日銀の役割や金融について学ぶ。同支店が親子見学会を開催するのは3年ぶり。新型コロナウイルスの影響で、昨年まで2年連続で開催していなかった。

 親子見学会を各地にある日銀の支店で開催するが、使わなくなった金庫の中に入れるのは東京・日本橋の本店と神戸支店に限られる。分厚い鉄扉に加え、鉄格子の内扉などを間近に見ることができる。さらに1995年に発生した阪神淡路大震災の際に、金融機関を通じて円滑に現金を流通させた同支店の対応を、写真で振り返るパネル展示も神戸独自の内容だ。

 両日とも午後1時半から約2時間程度を予定。それぞれ20組の見学者を先着順で募集する。参加者の「氏名」「住所」「電話番号」を電話(078-334-1130)、メール「koube*boj.or.jp (*は@に読み替える)」、FAX(078-334-1130、申込書は日銀神戸支店のホームページに掲載)のうちいずれかの方法で連絡する。締め切りは27日。

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