参院選2022 兵庫選挙区、現職3氏に当確報道が相次ぐ

20220620参院選ワッペン

【神戸経済ニュース】10日の投開票で午後8時に投票を締め切った参院選では、現職の片山大介氏(維新)、伊藤孝江氏(公明)、末松信介氏(自民)に当選確実の報道が相次いだ。神戸新聞(電子版)は午後8時の開票締め切り時刻に3氏の当選確実を報道。NHKは午後8時すぎに片山氏と末松氏が「きわめて優勢」、伊藤氏が「優勢」と報じたうえで、午後8時23分にそろって3氏の当選確実を報じた。

 兵庫選挙区では現時点で、開票を始めた開票所はないとみられる。ただ各社・局は、出口調査や取材などに基づいて情勢を判断し、当選が確実になるとの見方を報じたという。開票は夜半すぎにも終了する見込み。

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