神戸鋼の川崎氏「神戸経済の発展に貢献できることは光栄」コメント発表

20220704神鋼川崎氏

【神戸経済ニュース】神戸製鋼所(5406)の川崎博也特任顧問(写真=同社提供)は4日、神戸商工会議所の家次恒会頭(シスメックス会長兼社長)から同会議所の次期会頭に就任要請を受けたことについてコメントを発表した。川崎氏は「神戸経済の発展に貢献できることは光栄であると考え、神戸商工会議所会員の皆様のご賛同を頂ければ、お引き受けする」と家次氏に回答したという。

 川崎氏は「新型コロナウィルス感染症やウクライナ情勢など、先行きが不透明な状況の中、また2025年の万博を控え、神戸経済においても極めて重要なこの時期に、神戸商工会議所の会頭という重責をになうことは身の引き締まる思い」という。そのうえで「11月の総会にて、私が次期会頭に選出された際には、会員の皆様のご協力を得ながら、神戸経済界の発展に全力を尽くす」と述べた。

川崎 博也 氏(かわさき・ひろや) 1954年生まれ。80年に京大院・修士課程機械工学修了、神戸製鋼所入社。2007年執行役員、12年専務取締役、13年社長、18年特任顧問。和歌山県出身。

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