大丸神戸店の3〜5月期、売上高44%増 免税売上高も増加

【神戸経済ニュース】百貨店大手のJ・フロントリテイリング(3086)が30日に発表した2022年3〜5月期決算(国際会計基準)によると、この期間の大丸神戸店(神戸市中央区)の売上高は前年同期比43.9%増の193億円だった。3年ぶりに行動制限のない大型連休を迎えるなど、新型コロナウイルスの影響が後退した。外商も好調だった。外国人など海外渡航する人が利用する免税売上高は3億8800万円と、前年同期の3.3倍に増えた。

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