六甲ライナー、マリンパーク駅の副駅名「神戸国際大学前」に 7月から3年契約



【神戸経済ニュース】神戸新交通は28日、神戸市東灘区にある六甲アイランド線(六甲ライナー)マリンパーク駅の副駅名が「神戸国際大学前」に決まったと発表した。神戸国際大学(神戸市東灘区)が命名権を取得した。契約期間は7月1日から3年間を予定する。取得価格などは明らかにしていない。(動画は六甲ライナー・マリンパーク駅からの前面展望=2021年2月撮影)

 神戸国際大学は2002年に神戸市垂水区から、現在のマリンパークから徒歩すぐの校地に移転。今年で移転から20年が経過した。経済学部とリハビリテーション学部の2学部で、約1800人の学生が所属する。学生に加えて地域にも「開かれた大学」として、これまで以上に親しまれるよう副駅名の取得を決めた。

 マリンパーク駅の副駅名が決まったことで、六甲ライナーでは他の鉄道との乗り換え駅である「住吉駅」「魚崎駅」以外のすべての駅に副駅名が付いた。神戸新交通では引き続きポートアイランド線(ポートライナー)の「中公園駅」「北埠頭駅」で副駅名の命名権スポンサーを募集している。

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