夏休みは「雄大な景色」が子供無料に 六甲有馬ロープウェー・まやビューライン



【神戸経済ニュース】神戸市の外郭団体である神戸住環境整備公社(旧神戸すまいまちづくり公社)は7月20日〜8月31日の夏休み期間、六甲有馬ロープウェーとまやビューライン(摩耶ケーブル・摩耶ロープウェー)で子供料金を適用する12歳未満の子供を無料にする。新型コロナウイルスの感染拡大が一服する中で、久しぶりに海へ山へと出かける家族連れなどの利便性を高める。(動画は摩耶ロープウェーからの眺望=2021年6月撮影)

 まやビューラインは三宮からバスで約30分の「摩耶ケーブル」駅と、摩耶山の展望台「掬星台」(きくせいだい)をケーブルカーとロープウェーで結ぶ。六甲有馬ロープウェーは「六甲山頂」から「有馬温泉」を約12分で結ぶ。2764メートルの行程で、2台のゴンドラが交互に行き交う「交走式」としては国内で2番目の長さになるという。いずれも雄大な六甲の景色や、大きく視界が開けた展望が特徴だ。

 子供無料は大人同伴の場合に限り、大人1人に子供4人までが無料になる。通常の料金は、まやビューラインが往復で大人1560円・小人780円、六甲有馬ロープウェーが往復で大人1850円、小人930円だ。夏休み期間中は定休日などを設定せず毎日運行する計画だが、強風など荒天の場合は運転を休止する場合がある。

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