東洋水産、神戸・関西工場で3年ぶり親子見学会 だし学ぶ食育・カップ麺作りも

2022/06/23  09:30  応募専用フォームのURLを修正しました。

20220621関西工場外観写真

【神戸経済ニュース】即席めん大手の東洋水産(2875)は8月9日に、神戸市西区の神戸複合産業団地(神戸テクノ・ロジスティックパーク)内にある関西工場(写真=同社提供)で「マルちゃん夏休み親子工場見学会」を3年ぶりに開催する。2016年8月に同工場の操業を開始して以来、2回目の開催になる。19年に第1回を開催したが、その後は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて開催を見送っていた。6月27日〜7月18日に参加者を募集する。

 当日は東洋水産の会社紹介と、同社の西日本での基幹工場である関西工場の紹介に加え、見学通路から主力製品である「赤いきつねうどん」の製造ラインを見学。加えて「だし」の地域性を学ぶ食育プログラムと、「赤いきつね」をベースに北海道、東日本、関西、西日本の4つの地域から、好みのつゆと具材を組み合わせるオリジナルのカップめん作りを予定している。東洋水産が最初に神戸市内に工場を構えたのは1976年。地元への貢献で「マルちゃん」ファンの増加をねらう。

 募集するのは小学3年生以上の子供と保護者で、合計40人程度。集合場所はJR三ノ宮駅で、関西工場まで送迎バスを運行する。8月9日は2回に分けて開催し、1回目は午前10時から、2回目は午後2時から、それぞれ2時間程度を予定する。募集期間中のみ開設する専用の応募フォームから応募できる。

▽応募専用フォーム

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