六甲バター、大阪万博「大阪パビリオン」に出展参加 「これからの食」発信

20220621大阪パビリオン

【神戸経済ニュース】チーズ大手の六甲バター(2266)は2025年に開催する国際博覧会(大阪・関西万博)の「大阪パビリオン」で、出展参加企業に決まったと発表した。大阪パビリオンは、大阪府と大阪市、経済団体で構成する2025年日本国際博覧会大阪パビリオン推進委員会が会場内に出展する。東エントランス近くに建設し、敷地面積は約1万500平方メートルと大きなパビリオンになる見通しで、17日に基本設計を発表した(イメージ図=大阪パビリオン推進委の発表資料より)。六甲バターは同パビリオン内で自社の展示などを企画する。

 大阪パビリオン推進委によると、同パビリオンでは自動走行する乗り物を通じて未来を感じる体験のほか、先進的な医療技術、再生医療、遺伝子治療などの体験や展示に加え、「未来の大阪の食・文化」「ミライのヘルスケアフード」といった食に関する体験・展示も計画している。そうした展示の一部をとして、六甲バターは自社ブランドである「QBB」を通じ、「いのちを支える『これからの食』のあり方」について発信する計画だ。

 具体的な内容は検討中だが、パネル展示などの見るだけの展示にはとどまらない見込み。出展計画の概要は8月ごろにも発表したいとしている。

 大阪パビリオンには六甲バターのほか、カプコン(9697)、小林製薬(4967)、全日本不動産協会(東京都千代田区)、TIS(3626)などが出展参加企業に決まった。

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