スカイマーク「ピカチュウジェット」が神戸空港に1日2回 7月3日から

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【神戸経済ニュース】スカイマークが17日に発表した7〜9月の特別塗装機「ピカチュウジェット」(写真=スカイマーク提供)の運行計画によると、7月3日からピカチュウジェットが神戸空港を1日に2回、飛来する予定だ。2機運航しているピカチュウジェットのうち1機を、1日に1往復設定している羽田〜神戸〜長崎便に投入。午後2時15分〜同55分に長崎行きが、午後6時半〜午後7時10分に羽田行きが神戸に滞在する。ただ7月12〜15日は別の機材での運航になる予定としている。

 スカイマークは2021年6月にピカチュウジェット1号機(写真奥)の運行を開始、22年5月30日には2号機(写真手前)も投入してピカチュウジェットが2機体制になった。両機材は、これまでも神戸空港には不定期で飛来してきたが、7月3日からは急な機材繰りの影響を受けない限りは、原則として同じ時間帯に神戸空港に現れる。夏休みシーズンを前に「ピカチュウジェットに乗りたい」といった要望が増えてることに対応。投入する便を固定して乗りやすくする。

 ピカチュウジェットの機内では搭乗記念メダルや、オリジナルデザインのミニポーチなどを販売する。座席の枕カバーや、客室乗務員のエプロン、飲み物に使う紙コップなども、ピカチュウをデザインした特別仕様になる。運航機材を変更した場合は、ピカチュウジェットの限定サービス(記念商品の販売や、機内サービスなど)は実施しない。

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