東京円、1ドル=133円台半ばで終了 欧州時間帯に134円台に

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【神戸経済ニュース】8日の東京外国為替市場では円相場が続落した。終値に相当する午後5時現在(日銀公表値)は1ドル=133円57〜59銭と、前日比81銭の円安・ドル高だった。米利上げが加速するとの観測を背景とした日米金利差拡大を見込んだ円売り・ドル買いが継続した。

 欧州の取引時間帯に入って円相場は1ドル=134円台前半に下落。一時は134円13銭近辺と、2002年2月以来ほぼ20年ぶりの円安・ドル高水準で推移している。

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