円、東京市場で1ドル=132円台後半に下落 約20年ぶり水準・株は上昇

20210604MKTワッペン

【神戸経済ニュース】7日午前の東京外国為替市場では円相場の下落が加速した。一時は前日比132円75銭近辺と、前日終値に当たる午後5時に比べて2円近く円安・ドル高が進行した。2020年4月以およそ20年ぶりの円安水準になった。

 円安進行を受けて東京株式市場では輸出関連株に買いが先行。自動車株や機械株などが買われ、日経平均株価は2万8000円の節目を上回って推移している。

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

神戸経済ニュース twitter

広告

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
「神戸を知ると世界が分かる」を合い言葉に、神戸の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事がオリジナルです。

詳しくはこちら。

広告