13陣営が立候補予定者の説明会に出席 参院選の兵庫選挙区

20220526参院予定者説明

【神戸経済ニュース】兵庫県の選挙管理委員会が25日に開いた、今夏の参院選に兵庫選挙区での立候補予定者を対象にした説明会には、13陣営の関係者が出席した。今回改選になるのは現在、自民、公明、維新で議席を分け合う3議席で、7月25日に任期が満了する。選挙の日程は6月22日に公示、7月10日の投開票が有力視されている。

 説明会では冒頭に県選管の石堂則本委員長(写真中央)が「公職選挙法にのっとり、自らの政策を正々堂々と有権者のみなさまに主張していただきたい」「明るい選挙の実現に向け、選挙運動のルールを守ってほしい」などとあいさつ。さらに立候補に向けた手続きや、選挙運動の際に特に注意すべき点などを選管や県警の担当者らが説明した。

 出席したのは現職の3陣営に加え、立憲民主と共産の各1陣営のほか、NHK党の3陣営など諸派7陣営、無所属1陣営だった。


関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

神戸経済ニュース twitter

広告

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
「神戸を知ると世界が分かる」を合い言葉に、神戸の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事がオリジナルです。

詳しくはこちら。

広告