ロック・フィールド、JR神戸駅「神戸コロッケ」新規出店 催事が人気で常設へ

20220525神戸コロッケ神戸

【神戸経済ニュース】総菜大手のロック・フィールド(2910)は25日、JR神戸駅コンコースにコロッケ店「神戸コロッケ」の店舗を新規出店すると発表した。新店舗は26日から営業する。出店するのは2021年3月まで売店(セブン-イレブンキヨスク)があった、改札を出てすぐの場所。売店の閉店後は催事スペースとして活用していたが、神戸コロッケが期間限定の催事で出店したところ人気を集めたことで、常設店の出店が決まった。(写真は催事で出店した際の様子=ロック・フィールド提供)

 催事では2月25日〜3月14日の18日間に出店し、連日で行列ができるほど盛況だった。駅コンコースとあって近隣の住民だけでなく、通勤や通学、神戸ハーバーランドでの買い物客らも利用しやすい立地だ。店内では調理できないが、中華街「南京町」(神戸市中央区)にある神戸コロッケ元町本店近くのキッチンから、揚げたてのコロッケを運んで販売する。

 「神戸コロッケ」は百貨店やターミナル駅の商業施設などに展開しており、全国で35店舗。神戸市内では神戸阪急、大丸神戸店、元町本店に次いで4店舗目になる。営業時間は午前11時〜午後8時。

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