神戸港、2月のコンテナ総取扱個数1.4%減 輸入が8.1%減少

20211021統計アイコン

【神戸経済ニュース】神戸市が発表した2月の神戸港の統計によると、同月の神戸港コンテナ総取扱個数は前年同月比1.4%減の22万4829個(20フィートコンテナ換算)だった。神戸港で月間のコンテナ総取扱個数が前年同月を下回ったのは昨年1月以来13カ月ぶり。

 輸出コンテナが1.5%増と増加幅が前月(7.4%増)に比べて大幅に縮小。輸入コンテナは8.1%減少した。1月27日に新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置が兵庫県に適用されたほか、旧正月の連休で中国との貿易量が減少したのが主因とみられる。

▽関連記事

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

神戸経済ニュース twitter

広告

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
「神戸を知ると世界が分かる」を合い言葉に、神戸の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事がオリジナルです。

詳しくはこちら。

広告